Danner ダナー HOOD RIVER フッドリバー D-4002 DEER
ダナーの名を最初に世に知らしめたワークブーツは
森林伐採人の作業靴で靴底には鋲が打ち込まれていました。
このブーツは当時「造船所の靴」と呼ばれたとの事です。
1932年9月1日「ダナー・シュー・マニファクチャリング社」は、職人5人からスタートしました。
実際に靴を履く人が不便さや不快さを感じることなく使い勝手がよく耐久性にも優れた靴を作る。
それが創業以来変わることのないダナーのコンセプトです。
以降ダナーは、徹底した品質管理のもと高品質なワークブーツとアウトドアブーツを生産し続け
トップブランドとしての地位を不動のものにしています。
1979年にはゴアテックス社と協力し新しい方法で
完全な透湿防水のブーツであるダナーライトを完成させました。
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1952年にはアメリカで初めてイタリア・ビブラム社製のソール
(通称ビブラムソール)を用いたクライミングブーツ(登山靴)をリリース
1960年代のアウトドアブームの潮流に乗って
ハイカーやバックパッカー向けのアウトドアブーツの生産に乗り出しました